情報セキュリティ保護方針security policy

株式会社ラージック(以下「当社」といいます)は、社会とエンジニアのそれぞれが「WELL-BEING(幸せ)」になる未来を目指し、お客様企業に新たな価値を提供することを組織の目的としています。この目的を達成するため、自社で取り扱う情報資産をあらゆる脅威から守り、全ての利害関係者の信頼に応えてまいります。そのため、ここに情報セキュリティ保護方針を策定し、安全かつ適正な情報セキュリティ保護対策を実施することを宣言します。

  1. 当社は、情報セキュリティ保護に関する社内体制を整備し、必要な資源を割り当て、規程の策定や運用の推進に取り組みます。
  2. 当社は、自社で取り扱う全ての情報資産を洗い出し、リスク評価を行い、機密性、完全性、可用性が損なわれないための必要な安全管理策を講じます。
  3. 当社は、情報資産の取扱いに関する法令、国が定める指針、その他の社会的規範(特にISO27001 を含む)、ならびに各種契約上の義務を遵守いたします。
  4. 当社は、全ての役員、社員、およびその他の情報資産を利用するものに対し、必要な教育訓練を定期的に実施し、この方針の周知徹底を図ります。
  5. 当社は、情報セキュリティ上の問題に対して発生の予防を図り、万一問題が発生した場合にも迅速に対応し、再発防止に努めます。。
  6. 当社は、この情報セキュリティ保護方針が実行されるために必要なマネジメントシステムを組織内で運用し、継続的改善に努めます。

2025年4月1日制定
株式会社ラージック
代表取締役 中山 綾友

情報セキュリティ:ISO/IEC27001(JIS Q 27001)の認証取得について

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)制度とは、情報資産に対するリスクを低減するために必要な対策を実施するとともに、構築したシステムを継続的に改善していく仕組みです。 IT環境の進化による不正アクセスやコンピュータウィルスなどによる情報の漏洩、改ざん、破壊といったインシデンドや、システムの故障、誤動作などの脅威から重要な「情報資産」を守るため、機密性・完全性・可用性をバランス良く保った「情報セキュリティ」を確保することが要求されています。当社の一部の組織では、2026年4月27日に認証を取得し、情報資産保護に取り組んでいます。